仮画像|サマルカンド駅のアフラシャブ号(Samarqand)|Adam Jones from Kelowna, BC, Canada / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0特急アフラシャブ号
スペイン製の高速列車。タシケント〜サマルカンド〜ブハラを結ぶ、旅行者がいちばん使う列車です。座席はビジネスとエコノミー(一部にVIP席)。
- 最高時速 約250km
- ビジネス/エコノミー
- 人気の区間は早めに満席
都市から都市へは特急アフラシャブ号で。空港の送迎や郊外へは車で。切符の取り方から車の手配まで、現地スタッフがまとめました。
旅行者がよく使う区間です。サマルカンドまでは日帰りもできます。ヒヴァ(最寄りはウルゲンチ駅)へは夜行が便利です。
時刻・運賃は仮置き
運賃は弊社手配の目安(エコノミー・手数料込み)。時刻表は季節で変わります
多くの人が「ウズベキスタンの鉄道」と聞いて思い浮かべるのは、白と青の特急アフラシャブ号です。
仮画像|サマルカンド駅のアフラシャブ号(Samarqand)|Adam Jones from Kelowna, BC, Canada / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0スペイン製の高速列車。タシケント〜サマルカンド〜ブハラを結ぶ、旅行者がいちばん使う列車です。座席はビジネスとエコノミー(一部にVIP席)。
仮画像|夜行寝台列車の車内(Xiva)|Carl Ha / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0ヒヴァ(ウルゲンチ)へ向かう夜行列車。2〜4人用のコンパートメントで、寝ているあいだに移動できます。
公式サイトで自分で買うか、弊社が代わりに買うか。日本のカードが通らない、満席が心配という方は代行が確実です。
ウズベキスタン鉄道の公式サイト(eticket.railway.uz)か公式アプリで、日本からも購入できます。
希望の日時と区間をうかがい、現地スタッフが切符を買います。切符は空港へお迎えにあがるドライバーがお渡しします。
列車のない区間や、空港・郊外への移動は車が中心です。
仮画像|タシケントの街を走る乗用車(Toshkent)|Raf24~commonswiki / Wikimedia Commons / CC BY 4.0以前は、日本からの旅行者がきちんとしたタクシーをつかまえるのは大変でした。今は配車アプリの Yandex Go や MyTaxi がよく使われ、行き先を入れるだけで料金が先に決まります。
ただ、登録のときにSMSの認証コードが届かずに使えなかった、知らない国で知らないアプリを設定するのが面倒、という声も多く、弊社で車を手配するご依頼もよくいただきます。
| 配車アプリ(自分で) | 車の手配(弊社) | |
|---|---|---|
| 料金 | 乗る前にアプリに表示。安い | 申し込み時に確定。例:タシケント→サマルカンド 120 USD |
| 準備 | 現地SIMとSMS認証が必要。認証コードが届かず登録できないことも | メールで申し込むだけ。アプリの登録は不要 |
| ことば | ドライバーはロシア語・ウズベク語。アプリもロシア語表示が中心 | 日本語スタッフが手配。滞在中は電話で日本語サポート |
| 向いている使い方 | 市内の短い移動 | 空港送迎、都市間の移動、1日貸切、郊外への日帰り |
| 待ち合わせ | 地図で車を探して乗る | ホテルのロビー、空港の出口でドライバーが待つ |
ヒヴァ(ウルゲンチ空港)やヌクス、テルメズへは、タシケントから飛行機も便利です。弊社では国内線の航空券を手配しています(国際線は対象外)。
仮画像|ウズベキスタン航空|MarcelX42 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0運賃は旧サイトの値を仮置き お支払いはタシケントで航空券を受け取るときにUSDで
公式サイトでは乗車日の約45日前から販売されます。弊社の予約代行は、ご利用日の2か月前から1週間前まで受け付けています。
公式サイトで使えることもありますが、決済が通らないという声も多いです。うまくいかないときは予約代行をご利用ください。
オンラインで買った切符は、スマートフォンの画面か印刷した控えとパスポートで乗車できます。駅の入口で荷物検査とパスポートの確認があります。
空港や駅の出口で声をかけてくるタクシーは、相場より高い料金を言われることがあります。配車アプリか、手配した車を使うと安心です。
移動の手配は、まとめて相談できます。
列車の切符、空港の送迎、都市間の車、日本語ガイド。旅程をうかがって、必要なものだけ手配します。